経済指標カレンダー
発表時刻だけじゃない、
どう動くかを解説する。
雇用統計、CPI、FOMC、日銀会合—— ドル円が荒れる前に、8年実戦の視点で 「過去の傾向」「私の取引方針」「やってはいけないこと」を ひとつずつまとめています。
直近の主要イベント
※ 日時は想定スケジュールです。正確な日程は各機関の公式発表をご確認ください。
指標リファレンス
定例の重要指標
米雇用統計
毎月第1金曜 21:30 JST
非農業部門就業者数・失業率・平均時給を発表。ドル円のボラティリティが最も大きくなる月例イベント。
米CPI
毎月10〜15日頃 21:30 JST
インフレ動向を測る代表指標。FOMC の利上げ判断に直結するため、ドルストレートが大きく動く。
FOMC
年8回、火〜水の2日間 翌朝3:00 JST 声明
米国の金融政策決定会合。政策金利・ドットチャート・パウエル議長会見の3点セットでドルが乱高下する。
日銀会合
年8回、翌12:00頃 結果発表 + 15:30 総裁会見
日本の金融政策決定。政策金利・YCC・展望レポートで円が大きく動く。クロス円トレーダー必見。
米PCE
毎月月末週 21:30 JST
FRBが最重視するインフレ指標。CPIより遅れて出るが、政策見通しに最も影響を与える。